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英検1級・準1級で飛躍を!

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◆英検1級二次試験トピック◆

◆英検1級二次試験対策1◆
▲トピックを予測する▼
日頃より二次試験トピックにの情報を収集しておき、自分の意見を整理しておくと本番の二次試験スピーチ時に余裕を持って臨めることは間違いありません。
では、どのようなトピック、すなわち話題に注目すればよいのかと言えば「旬」の話題と言えるでしょう。具体的に言うと最近では、①「テロリズム」、②「ペット」、③「ロボット工学」などを挙げることができる。
①「テロリズム」テロと言えば、
1)「アメリカの同時多発テロ」
2)「テロ集団アルカイダ」
3)「中東地域は、テロ集団の温床」
4)「先進国のテロ対策」
5)「中東地域における自爆テロ」などに簡単に区分けも出来ます。
②「ペット」
1)「ペットのお墓」
2)「ペットショップ」
3)「動物病院」
4)「ブリーダー」
5)「ペットが飼えるマンション」
③「ロボット工学」
1)「介護ロボット」
2)「お掃除ロボット」
3)「Toyロボット」
4)「工場の組立ロボット」
5)「医療ロボット」
このように「旬の話題」に敏感になることが先決で、さらに細かく区分けする意識をもって英語・日本語を問わず情報収集しておけば、英検1級二次試験の第一歩になりうるだろう。

速読ーその1

英文を速く読み、意味を素早く読み取れると、英語学習者にとってはうれしいものである。大意を5W1H(who, what, when, where, why, how)を中心に英文を頭から前から意味の切れ目で理解していく方法が良い。そうすれば、英文グループの塊であるパラグラフの理解は進む。

パラグラフを構成する一つ一つの英文に目を向けると文の長さは短い方が理解しやすいが、常に意味の切れ目を意識して英文を見ると良い。例えば、下記のように例を挙げてみる。

  1. I received an e-mail message today.(私は今日メールを受け取った)

動詞はreceive(受け取る)である。英文の意味の取り方としては、(私は/受け取った/メールを/今日)のように常に前から意味の切れ目で理解する。

  1. The morning flight from Singapore has been canceled due to a mechanical problem.

(午前のシンガポールポール発の便は機器の不具合により欠航となりました)

述部はhas been canceled(キャンセルされた)と受身の完了形になっている。この英文を前から意味の切れ目で理解すると、(午前の便/シンガポール発の/欠航になった/~の為に/機器の不具合)となる。1の英文よりも長くなっているのは、形容詞の修飾語句from Singapore(シンガポール発)、副詞の修飾語句due to a mechanical problem(機器の不具合の為に)が付いているためで、主語は一語で言えばflight(便)で動詞(述部)はhas been canceled(キャンセルになった)でこの主語と動詞がこの文の骨組み(何がどうした)で文を理解する上で大切となる。

英文が短い間は、ピリオドまで目を向けても意味を考えやすいが、2の文のように長くなるとピリオドまで目を向けていると英文の骨格となる主語と動詞を見失いがちになるのではないだろうか?

野球の文化

野球は英語では、baseballと言ってアメリカが野球の発祥の地である。一般的にはMajor League(大リーグ)と呼ばれ、プロとしてプレーする選手層は厚い。日本では1軍の下に2軍と呼ばれる選手層があり言わずと知れた1軍の選手に比べると技術力に劣る選手達である。しかしアメリカでは、日本の1軍はメジャーリーグと呼ばれ、日本の2軍に相当する選手層は、3A、2A、1Aと日本よりもさらに3階層にも分かれ、選手層が2つも多いのである。野球技術に目を向けるとメジャーリーグの選手の方が日本の選手よりも上回っている。体格は言うまでもない。さらにアメリカの2軍選手のハングリー精神は半端ではない。このハングリー精神がアメリカの野球技術を押し上げているのは当然である。

しかしながら、この10年、20年来の日本の野球界に目を向けると、メジャーリーグ出身の選手がたくさん日本球界で活躍している。昔は、メジャーリーグで通用しなくなった選手がよく日本にやって来て1、2年プレーしてアメリカに帰ったものである。いわゆる、出稼ぎという言葉がぴったりと当てはまったものである。しかし、現在の事情は昔と異なっている。今では、まだまだアメリカで活躍できるような選手でも日本球界に来ることが多い。理由の一つに、日本野球の技術が上がり、メジャーリーガーたちが日本の野球を学びに来るのである。日本でプレーすることで日本の野球技術を学び、帰国してメジャー復帰を狙う選手も多い。それだけ日本野球はメジャーリーグに近づいて行っているのである。日本球界でプレー後、メジャーリーグに復帰して目覚ましい活躍をしている選手もいる。

メジャーリーグと日本野球では、異なる点も多々あるのは確かである。ボールの表面を覆う革も違っている。メジャーリーグのボールでは馬の革を使うが、日本のボールでは牛革が使われている。練習方法もメジャーリーグでは、短時間にテキパキと休憩も適度に挟みながら練習をするが、日本では練習時間の長さが目立つ。一般的に言われることは、長時間に渡って厳しく練習に取り組むのである。このことは、公式戦に突入する前にアメリカでも日本でも1年間戦う上で体力をつける意味で春のキャンプを行うが、このキャンプでの練習時間は日本球界では半端でない。球団によっては、何日も休みなく練習を続ける。初めて日本のキャンプに参加するメジャーリーガーたちは、この日本の練習方法に疑問を抱く選手が多い。アメリカでは、野球の練習においても適度に休憩をはさみ体を休め合理性が重視される。日本では厳しいスパルタ練習による根性論が罷り通るのである。まさに文化の違いである。

日本人の完璧性その2

よく昔から日本人は、中学・高校・大学と約10年間も英語教育を受けながら、英語を実用的に使えないとか、スピーキングが全く出来ていないと言われ続けている。実際に、また公的な教育を受けて英語を学習する中で民間の英会話学校が昔から実社会に蔓延しているのが現状である。欧米の人達の目からすれば、学校で英語を学習しているのになぜ民間の英語学校がたくさん存在するのか奇異に映るらしい。

民間の英語学校がなぜ多いか、これは日本人は10年も英語を学習するのに、ほとんどの人がコミュニケーションをとるために英語を使えないからである。ずばり、日本の英語教育に大きな問題が潜んでいる。あまりにも英語を読んだり、話したりせずに文法の規則にとらわれすぎているのである。中学1年生から高校3年生まで文法の理屈ばかりに気を取られ英語をたくさん読んだり、またクラスメートと会話練習をしたりすることを怠っている、と言うか教育カリキュラムに組み込まれていない悲しい現実があるのである。中学・高校の英語教師たちは、文法をいかに説明して隅から隅まで理解させるのに全エネルギーを費やしていると言える。まさに、英語を見ずして文法という理屈ばかりを見ている結果と言える。英語の表面的な現象に気を取られ、英語の中身(何が書かれているか)を見ていない。

「英語(英語の表面=文法)を見ると、英語が逃げる」、多くの若者たちが多くの時間を費やして英語を見ている、中身を見ずにそれも一生懸命に見ている。穴の空いたバケツで水汲みをしているようなもので、まさしく徒労と言うしかない。少しでも簡単な読み物を生徒に与え、例え50%、70%の理解度でもよいだろう。30%ほどの理解不足は気にせずに、一冊の本を読み終えると次の本にチャレンジし、また理解度が50%でもよいのでその約50%の理解度で印象に残った事を友達に話したり、先生に言ってみたりすることが大切である。例え日本語でもよいのである。これがいわゆるリーデイングと言えるのではないだろうか。例え理解度が完璧でなくても、楽しく印象に残るリーデイングをしていれば、必ず頭にその楽しい部分の英語(語彙、文法など)が残るからである。「英語は後からついてくる」のである。これは、無理やり暗記した英語ではない、実用的な英語と言えるだろう。

日本人の完璧性

This is a pen.(これは、ペンです)、この英語を日本では、中学に入ると同時に学習する学校が多いのは事実であろう。続いて、単語の解説でthis(これは)、is(~です)、aは冠詞で「1つの」、pen(ペン)と順番に意味を解説説明していくのが、一般的な日本の英語教育と言える。学習する生徒は、一つ一つの単語の意味や新しく出てくる文法の理解を求められる。学年が上がって、英文が複雑になって来ても常に、単語の意味を確認し文法の解説が優先される授業である。当然、英文が長くなってくると英文の日本語訳が一つ一つ確認されるように解説される。

欧米の幼稚園や小学校に目を向けると、おそらく教師は絵を見せたりしながら、生徒に向かって説明と言うよりもむしろ、ただ発音してみせて次から次に生徒に絵を見せるに違いない。教師と生徒たちは互いに顔を見合わせながら絵の意味する単語を発話して、生徒は耳から、そして直接自分の口で発音して見せて言語を学んで行く。

日本人の場合は、英語を学んでいると言うよりも、英語がもつ理屈を学んでいることになるのではないだろうか。常に、理屈優先の授業が展開され、肝心の触れなければならない英文量は、悲しすぎるほど少ないと言える。少なくとも、単語・文法優先の英語授業でも可としても、並行して多くの英文を読ませる時間を取り、英語に馴染ませると言うか、その英語には何が書かれているかを考えさせる時間を設けるべきであろう。

でなければ、高校・大学と進学するにつれて、一気に英文量が増えて来る中で、生徒は文法という理屈優先でかなりの量の英文の意味を一字一句解釈しようと悲しい努力をしてしまう。おまけに、かなりの労力でもって単語だけを別に暗記しようとする。これは、まさにナンセンスと言うしかないだろう。単語は英文本文のなかで、いわゆる文脈のなかで推測して語感を身につけていくべきで、単語自体をバラバラに覚えても、ただ暗記して知っていると言うだけで英文を実際に読んだ時には、ほとんど役に立たないであろう。

日本の英語教育の改革ポイントとしては、とにかく中学で英語を学習し始める中で、同時に英文量を増やして英文の大意を理解しようとするGuess workの練習に励めば、日本人の英語力は飛躍的に伸びることは間違いないであろう。

釣り

釣りと言っても子供が池や河でフナやコイを釣り上げる淡水での遊びから大人が荒磯に上がり、あるいは防波堤などでグレなどをターゲットにする遊びまで様々である。私がよくターゲットにする魚はチヌで別名を黒鯛と呼んでいる。

タイと名前が付くからには、その姿形はあのいわゆるピンク色のタイにそっくりと言うかほぼ同じ形をしている。ただ色は、全体的に黒色、あるいはグレーと言える。ピンク色のタイと違って全国の防波堤ならまずお目にかかれる魚で池や河でいうフナやコイなどの大衆魚と言えるかも知れません。

チヌの一つの特徴として、その雑食性にあると言えましょう。一般的に海の魚と言えば、ゴカイや青虫と言った虫類を好んでたべることが多いが、チヌは虫類は言うまでもなく、カニ、エビはもちろん、珍しい餌としては、スイカ、スイートコーンなどにも興味を示し、飛びついてきます。そのくせ警戒心の強い魚でもありますが、餌に関して何でも飛びつく雑食性は、たくましい生き物と言えるでしょう。

また、面白いチヌの特性として、チヌは成長するにつれて性転換をすると言われています。メスからオスなのか、オスからメスに転換するのか、私自身定かではないがこの点において興味深いと言えるでしょう。

まあ、少し性転換や雑食性という特徴をもった警戒心の強いチヌを釣り上げるには、そこそこの集中力が必要なのは言うまでもありません。こまめにチヌを釣る仕掛け(主に竿、リール、針等)を用意し、チヌが餌を食べる時の当たりを見るには集中力が要求され、疲れた体をリフレッシュする一つの良い方法かも知れません。

英語とインターネット

インターネットの使用が、益々日常化されてきている昨今、英語に対する需要頻度も増すばかりである。英語はグローバルに共通語としての地位を確立してしまった様相を呈しているのは否定できないであろう。

急速なるインターネットの普及に他言語の国際化はついて行けない。インターネット上の買い物、いわゆるネットショッピングも大流行しつつある中で、とりあえずコミュニケーション手段としての共通言語として英語を選択する方が買い物決済も速く処理できてしまう。一瞬にして世界の人々をコミュニケーションに巻き込めるのは英語でしかないと断言でき、希少言語は、国際化どころか絶滅の危機にさらされている現状である。

インターネットの普及は教育現場にも浸透し、とりわけ大学教育等の高等教育も英語圏から世界に発信されている。やはりここでも英語の居場所が確立されており、英語を使った双方向の授業を享受できるのは、英語堪能者に他ならない。世界の人々が母国語と英語とのバイリンガルにならざるを得ない環境下にあり、バイリンガルにならなければ、世界の文化を享受できない味気ない日常生活になってしまう。

英語を使ってインターネット上を渡り歩くネットサーファーがさらに増えて、彼らが21世紀の生活を大いに楽しむ世代になってきている。